縁猫『エンシャ』
人生のパートナーとの出逢い

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スタッフ紹介

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ビュ-ティフルニャンニャン代表アドバイザーの清崎です。(1964年生)
ビュ-ティフルニャンニャン福岡県でメインでアドバイスをしています。精一杯リアルなアドバイスをさせて頂きたいと思っております。 婚活はなかなか先に進まない事も多いですが、生涯のパートナーが見つかった時の喜びは一入です! 会員様とその喜びを共有できるのが私の仕事のモチベーションです。 婚活を始めるのを悩まれているようでしたら是非お話だけでも聞きにいらして下さい。
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全国亭主関白協会会長 天野周一

髪を洗っていて気が付いた。
我が家だけのことだろうが、
蛇口から出てくるお湯がちょうど
いい具合にならない。

  大抵は「ウヘェッ、冷てえ」か
「ウアッチッチッチ」である。
ひどい時には、少しぬるめだが
「ま、いいか」と思って
頭にかけていると急に
「ウアッチッチ」で、
驚きのあまりシャワーを手放すと、
シャワーは蛇のようにのたうち
回って熱湯がお尻を
攻撃してきたりするから始末に負えない。

  が、月のうち何度かはなぜか
ちょうどいい温度になって
「なんだか幸せだなあ」
気分を味わったりもする。
これってよくよく考えてみると、
夫婦の関係そのもので、
ちょうどいい温度になるには
年季とコツが必要らしい。


  熱湯のように熱い女には冷水を
かけつつ適温を保ち、氷のように
冷たい女には熱く接して心を
開いていくことである。
 以下の事実は、あくまでも私ではなく、
友人のことではあるが、ひょいと浮気がばれて、
エビフライやキャベツの千切りを頭から
スッポリかぶったとしても、
耐えに耐え抜かねばならない…そうだ。
 相手は熱湯であり、
ヘタをすればお尻に蹴りが入る危険もあるのだ。
しばらくすると心臓が凍り付くような
冷水を幾度となく浴びせられるが、
大好きな花や様々なプレゼントを用意して、
なるべく早く適温の状態に戻すことに全力を尽くす…そうだ。
  これって髪を洗っている時、
熱湯と冷水を交互に浴びているようなもので、
まるで拷問ではないか。
  話を聞いただけでも友人が可哀想で可哀想で。
おそらく友人は二度と浮気はいたしませんと深く反省しており、
ほんの出来心なのでたいがいでもう許して下さい。
いやあげなさい。
再度念をおしときますが、私の事ではありませんから。ネッネッ。
 
 
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